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2017年大晦日


2017年酉年も暮れてまいりました。
昨年は「おじさんと子猫」が半ばでカップルでもないのに挿入したまま年越しだったふたり(エロなので背後注意)でしたが、今年は見事にバカップルになりました。
読んでくださってる皆様はよくぞこんなバカなものをとお思いかと思いますが、作者自身も、仲良いけどアホやなー…!としみじみ思っていますw
こんなお花畑全開なふたりにお付き合いくださった皆様、お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

皆様はどんな一年だったでしょうか?
素敵なおしらせ、悲しいおしらせ、いろいろ頂きましたが、穏やかに大晦日を過ごされているといいなと思っています。

私の一年はというと、さすが西宮戎神社おみくじ第十一番凶のおみくじ2年連続ということで、いろいろ酷い目に遭ったなあとw
その半面私の漫画を読んでくださってる方とこんなに沢山お話できて、悪いばかりの一年でもありませんでした。
悪いことは本当に今までの人生で上位に来るほど悪いことで、思い出すのも嫌だといまでも思うけれど、例年より楽しいうれしい出来事もあって、上がったり下がったりが激しかったかな?
結局コミックスも新作も出せないままだったし、待っていてくださった方もかなり少なくなってしまったのが何より悔しいけれど、まだここに遊びに来ててくださる方がいらっしゃるというのは奇跡的にも思ってます。
2年連続で同じ番号の凶を引くか?と驚きもしたけど、悪いくじ引いてた分、根拠はないけど悪いことに覚悟ができて、かえってよかった気もします。
でも、来年はせめて違う番号を引きたいw
おみくじがというだけでなくリアルに2年拗らせてたのでつらかったけど、厄は祓えたはず!
来年は、雨降って地固まる、と成るよう頑張ろー(´∀`*)


そういえば神様トラップ(2年連続で引いた同じ凶くじは「人が見てないと思って悪いことするな」と書かれているもので、以来2年お金をやたら拾う)は、今年は交通系マネーが一番高額であとは千円札2回、その後なぜか50円玉をあちこちの店舗内で拾いまくるというのを経て、新年を迎えることになるようです。
もちろん、全部警察や店舗に届けましたよ。
次におみくじ引くのは10日後の十日戎の3日間のどこか。
そこまでに新たなトラップは発動するのかしら。
したら面白いのに。

からあげクンまん、昨年末来る年発売の時に買ったんですが、結局行く年販売でまた買っちゃいました。

2017年行く年からあげクンまん

やだ、なんかすごく造りがよくなってる!
前のはすごく変な顔だったのに、今回のは美人ですよ?
変な顔も好きだったけど!


からあげクンまんこんがり

こんがり、チャボ色にして食べました。



皆様とお話できて、またはお会いできて、描きたいものもたくさん描いて、それにコメントまでいただいたりして、描き手としてすごくしあわせに過ごせました。
ありがとうございました♥️
本年も残すところ5時間足らずになりました。
よいお年をお迎えください。
来年も何卒よろしくお願いいたします。


お疲れ様

気づけばもう28日。
なんとなく気ぜわしいのですが、まったく年越しとは関係ないのです。
回を追うごとに間の髪の毛が跳ねまくってるせいか、「鉄砲玉」のペン入れに手こずってたりしてちっとも進まなくて、一日の充実感が薄いせいだったりします。
そんな今日、お仕事納めの方も多いんじゃないでしょうか?
今年一年間お仕事お疲れ様でした。
年末年始ごゆっくりなさってください♡
2度目のクリスマス




おじさん、恋人との2年目のクリスマス。
すっかり翻弄されてます。
私は鴨が食べたい。
鴨最高。
炭水化物男子な要の絵をいろいろ描きたかったけど、時間がなくて炒飯しか描けなかったな。
ピザ持ってる絵は下描き止まりで。
前回の記事ではグラコロチョイスしてるからそれでいいか。
「鉄砲玉」は間の髪のせいか、ペン入れが全然進まなくて気持ちの余裕がないのです。


もうすぐ年が明けちゃうの?
びっくり!
なにはともあれ、メリークリスマス!
2017年の残りをあたたかく楽しく健康にお過ごしください。

名前を間違える

「恋煩い」と「鉄砲玉」は別舞台ですが…
「鉄砲玉」は全5話で4話目は今ペン入れ中だし、あとは最終5話のネームだけなので、歩いてる時やぼーっとしてる時はぐるぐると考えているのですが。
話としてはクライマックスで、↑こんな主人公・間ももう一人の主人公の名前を呼んだりしてるわけですが、どーしても頭の中で「カナメ」と一回言って、要が名前呼ばれてビクッとして、間がハッとなって申し訳なさそうになって、灰原がちょっとムカついて、違う違う名前違うと仕切り直してシリアスなシーンの考えに戻るので、微妙な気分になりますw
新しい主人公の名前が私に定着するのはいつだろう。
真柴はもともとゆったり上品な大阪弁にしたくて頭の中で初編プロットしてた時はそんな風にセリフを作ってたので、続編の直前まで私の頭の中では大阪弁でしゃべっていました。
さすがに続編では抜けてくれたので、いまでは漫画のままのセリフでしゃべりますけど。

最近、グラコロばっか食べてますよ?
グラコロ好きなので時期になったらよく食べるんだけど、今年のはなんかコロモがおいしいうえ、朝マックで売ってくれてて、すごく食べに行きやすいのもあって。
朝起きて、ロフトに上がってPCの電源入れて仕事して11時くらいになったら下りて部屋着着替えてお昼食べに出て帰ってきて着替えてロフト上がってという手順より、起きて食べに出て帰ってきてロフト上がって仕事、という方がラクなので、朝から開いててくれるところで食べられるのが都合がいいのです。
要も炒飯に続いて炭水化物の塊であるグラコロを食べています。
2017.12.12 むずかしい
胸毛がよい

「鉄砲玉と必然の恋」は5話完結で、配信がまだのままネームは4話に突入しています。
主人公の間がいろんな意味で波のあるキャラで、筆が止まらないというほど描ける日もあれば、セリフ一つが決まらなくて(言いたいことは決まってるんだけど言い回しや単語が決まらないとか)四半日唸ることもあったり。
顔も場面によって灰原+要な感じだったり、灰原+真柴だったり。
髪型が何気に一番難しくて、10回描いて8回気に入らないという事態だったのですが、3話目くらいから寝癖がひどくなったような髪型になって、やっと描きやすくなってきました。
そんな手こずりっぱなしの間ですが、描くのは超楽しい♥️
大体こんな波の酷いキャラって描いてて疲れるんだけど、この人描くのはすごく楽しい。
おっぱいのボリュームもちょうどよくって、楽しい。
そんなとこもちょっと珍しいキャラです。
どうやったって一般的にカッコイイキャラではないですが。

もう一人の主人公は、1話のストーリーの加減もあってここに出てくるのは配信が始まってにしようかなあと思って。
わりと普通の子だし出し惜しみしてるとかではないんですが。

12月、出版関係は年末進行と言って、大体大忙しの月なのです。(≒でGW進行もある)
ただでさえ納品前は10分でも余分に欲しい業態ですが、作家は毎月末設定の〆切が25日より前に繰り上がってきたり、編集、印刷などすべてのスケジュールが繰り上がるので、特に紙雑誌関係はバタバタ。
「鉄砲玉」の担当さんはいくつかの雑誌やコミックレーベルの編集長だったり担当だったりの超多忙な方なので、12月に入っちゃった以上もう配信の日程は事後報告でもしょうがないなーくらいに思っていて。
事前に告知とかないかもしれませんが、もしお待ちいただいてるようでしたら申し訳ないです。

今描いてる場面の間が難しすぎてちっとも進まないので、逃避でらくがきしちゃいましたが…戻りますかね…
セリフの組み立てが難しくて進まないだけで、間は描きたいみたい。
炭水化物と男子


要は炒飯を食べながらクリスマスデートプランを考えてるようです。
焼き飯に紅ショウガが添えてあると至福♥️


鉄砲玉のトリ

新作「鉄砲玉と必然の恋」はまだ配信が始まらないのですが、お仕事としてはもう4話のネーム中です。
4話にはトリが出演中。
要の持ってるハイバラさんが垂れ目なのは特別仕様なのか?


コミックス関係の描き下ろしは「極道の奴隷になりました」完結編と、ショートコミック8ページ、あと、カラーイラスト(1ページ漫画でもいいんだけど)が1枚。
あと、全プレ用のペーパーで何か描けるかなという感じです。
本当だったらメインカップルのいちゃいちゃがどうやったって無難なんだけど、ここでやり尽くしてきちゃってる感じもあって、Twitterの方で「どういうのが見たいですか?」みたいな質問を投げてみたわけです。
やっぱり私だけじゃ考え付かなかったなーというご提案もあったりして、聞いてみるもんだなとw
さて、どうしようかなー?
組長ゴッドハンド

ある方と赤ちゃんの話を少しさせていただいて、灰原は懐かれそう、要は泣かれてあわあわしそうと言われて、そうかも、と描いてみました。
以前、キャラ設定みたいなので赤ちゃんのお手々食べちゃうぞとか言ってた灰原ですが、基本柔らかいいきものにはやさしいようです。
灰原、あわあわして泣く要を見てるのが一番楽しそうだな。

「鉄砲玉」の4話のプロットのお返事を週末もらい損ねて描けないので、コミックス用の「奴隷」描き下ろし部分のペン入れなどしたりしてた週末でした。
「鉄砲玉」配信のスタートも1か月遅くなったし〆切が全然切羽詰まらないので、場合によったら「鉄砲玉」最終5話の作業前にコミックスの作業になるかもなあなんて思いつつ。
その次のお仕事もあるからのんびりもできないけれど。
コミックス全体用の描き下ろしのプロットのために「恋煩い」なんかを読み直したりしてるけど、5話あたりわりとハードにやってたんだなーとすでに懐かしい感じすらしますw
「鉄砲玉」はそういう意味ではそんなにハードではないのもあって。
コミックスといえばA5版320ページ超と相当強烈なボリュームなんですが、一番の心配は、女性の細腕に重くないかなーということ。
枕にはいいサイズかもしれない。
↑枕は言い過ぎでしたw3センチくらい。
2017.12.01 おもはゆい
真柴

Twitterで先につぶやきましたが、ちゃんと担当さんにお知らせしていいとお返事いただいたのでこっちでも。
極道2作のコミックスのタイトルが「恋獣たちの任侠道」に決まりました。
きゃー!面映ゆいーーー!
子猫要なんて獣なんていいものじゃなくて、どっちかというと毛玉ー!
なんて照れまくりますが、担当さんがつけてくださったのでこちらでお願いすることにしました。
私の案としては極道というキャッチーらしいワードははずさず「極道と恋」とシンプルなタイトルを提案したんですが、やっぱり却下でした。
センスない…!
引っ込み思案のシンプル志向だと担当さんに伝えたら、誰が?的な反応が返ってきます。
そういえば、極道2作の制作時の担当さんに、「蝶野さんの漫画は流行りのケーキじゃないけど、ガトーショコラ」と言われた覚えが。
濃いってことか…